色々と体験することは大事ですね

昨日、MOREという雑誌のお悩み相談で、芸能人の又吉が、「イタリア人との結婚に両親から反対されている」という人の相談に乗っていた。

わたしも若いころは、「外国人の恋人を作って、外国に住む」ということに憧れて、ヤフーのプロフィールなどを見て、英語でメールを送ったりしていた。

今となっては、なぜ憧れていたかわからない。外国の本を読んでも、外国だからといって、特に魅力的な部分などはない。

しかし、暗い面ばかり考えるのではなく、やはりアメリカ人などは、お金持ちの人はとても豊かなので、いいなと思う。テレビでクルーズ船の外国のお客などをみても、ゆったりとしていて、いいな、と思う。友達が、好きな男性がアメリカ人なので、「なにがいいの」と聞くと、「人生を、楽しむものだと思っているところ」と返ってきて、ちょっと納得した。

又吉のお悩み相談では、「外国で、一人孤独に、のびたパスタを食べている自分でもいいと思えるのか」とあって、それはそうだな、と思った。きっと、外国に行くと、言葉に堪能でないかぎりはひとりぼっちになるし、いろいろ勝手がわからずに戸惑うことも多いだろう。スマホなどを駆使しても、そのイタリア人の夫にたよりきるだろうし、大変そうだと思う。

しかし、若いときは、世の中を知りたいと思うものだから、自分の専攻している分野で、外国に留学するのは良いことだと思う。外国は、いろいろ言われているけど、どんなところか体験したいという若者は昔からいて、やはり日本はアメリカに遅れているのだと思うし、新しいものごとを受け入れるチャンスになれば、留学なども意味のあることだと思う。