芸術好きの親戚の女性とそのアメリカ人の夫

私の親戚のとある女性が、外人の恋人がいて、お付き合いをしておりました。

二人は同棲していて、それから結婚をしました。外人の恋人というよりも外人の夫になるのですが、日本人の夫婦とはかなり違っている事が、話を聞いて分かります。

二人はある時アメリカに住んでいて、両方共に稼ぎを共有する事がないという話を聞き、日本人の感覚とは違うといったような事を感じました。

その親戚の女性が外人の恋人を作り、後にその外人と結婚したのは、日本の文化は硬すぎる、というような考え方からでした。ですが、その女性は最初はアメリカが気に入っていたようですが、最近日本に帰ってきて、その外人の男性も呼び、二人で子供を作り、育てたりしておりました。

このような事から、やはりアメリカでは人種差別等あり、大変だったのかなと感じております。その外人の夫は、共に日本にやってきました。日本にやってきてもなかなか日本語は難しくてできないと言ったりしております。

そのような彼が、ある時、大変な病気になりました。すると妻の女性は、その外人の男性のために、優秀な医者のいる病院を必死になって探し出したのです。そうした彼女の真剣さから、その外人の夫に対する深い愛を感じ取りました。

二人は芸術的な事が大好きでいっしょになったと言っております。二人とも芸術的センスを持ち、芸術系のお仕事をしております。

芸術は、私も大好きなので、その芸術を大好きな外人の彼氏ができ、ハーフの可愛い子供まで生まれたその親戚の女性は、とても素敵な出会いをしていると私は感じました。

以前私も外人の恋人が欲しいと思っていた時期があり、必死になって英語を勉強していた青春の若い時期がありました。外人と結婚するとハーフとして生まれる子供は美人だったりハンサムだったりする場合が多いから、という理由もありました。

ですが、今現在は、そうした事はなく、日々を淡々と過ごして、それなりに楽しい日常を送っております。外人の恋人を作るのも良いけれども、文化が違かったりしますので、それなりに大変かなと思っております。

今では外人の恋人でも日本人の恋人でも良いので、恋人ができたら、私も素敵な想いができるのではと思い、いつかそうしたロマンスの時が訪れる事を夢見ながら過ごしております。